「コンセプト」は自分の中からわきでてくるもの

今晩は。
佑木 美月です。

 

今日は箕面の畑でナスやオクラの夏野菜を片付け、また新たな苗を植えるために土づくりをしてきました。今年は本当に沢山の夏野菜をこの畑からいただけました。

 

アドバイザーさんのご指導で、農作業の要領を覚えてきたので来年はもっと広い面積に挑戦したいな~と思っています。

 

普段はすごく頭をつかう仕事をしているので、コロナの中で畑は私の癒しの一つになっています。

 

 

さて、先月から起業家向けのプログラムがスタートし、1からビジネスを創っていく方は今ターゲット、ペルソナ設定のワークなどに取り組まれています。

 

ペルソナとコンセプトの設計は個人がビジネスをスタートさせていく上で一番の土台となるところですから、四柱推命からみる自分の才能や強みの認識とあわせて、じっくりと過去の自分の深堀作業も一緒に行いながら、取り組んでいただいています。

 

私は、過去に「ペルソナ」と「コンセプト」を決定するのに、本来はそこではない間違った設定をしてしまったことから、随分遠回りをすることになりました。

 

また、コンセプトというのは「自分の中からわきでてくるもの」であって、だからこそ失敗しても果敢に挑戦しやり続けていくことができる<信念>がもてるのだと思っています。

 

なので、コンセプトを人に決めてもらうというのはNGだと思っています。

 

人に決めてもらっても、「自分の魂がこめられない」ということは多々起こりうることで、だからブログが書けない、発信できない、行動できないということになるのです。

 

ペルソナもコンセプトも自分の内面からわきでてくるもので決まっていくのですから、ペルソナが必要としている、喜びそうな情報がわかるので、ブログなどの普段の発信もぐ~んとやりやすくなるのです。

 

映画「パッドマン~5億人の女性を救った男~」は実話ですが、インドに住んでいた主人公のラクシュミは妻が不衛生な布で生理の処理をしていたため、妻のためにナプキンをつくろうと何度も失敗を重ねました。

 

そしてついには皆に変人扱いされて村にも住めなくなり、妻にも嫌われ、散々な目にあいながらそれでも諦めずに、最後にはナプキンが完成するのです。

 

もちろん自分の私財も投じ、借金も積み重ねながらやっていくのですが、「信念」というものは、こういうものなのだな、ととても勉強になる映画でした。

 

 

ラクシュミの例のように、ビジネスというのも自分が発信していくサービスや商品が最初から100%完璧であるということなどないのです。

 

 

どんなに優れた製品でも、ここがもう少しこうだったらいいのにな~と思うことがありますよね。それと同じです。

 

 

市場にだしてみて、反応をみながらトライ&エラーを繰り返し、修正をして時間をかけて素晴らしいものになっていくということなのだと私は思っています。

 

 

だから、これからビジネスをスタートされる方はちょっとやそっとの失敗で「もうダメだ~!!」なんで思わずに、自分の望む未来があるのであれば、それを手にするまでやり続けてほしいと思っています。

 

 

私も何度も何度も失敗して今に至っているのです。失敗というか上手くいかない方法を学んできたということでもあります。

 

 

そしてこれからももちろん、トライし続けていきます^^

 

 

 

 

 

 


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