子宮頸がんについて

今晩は。
佑木 美月です。

先日のブログ記事で、人間ドックでひっかかったお話をしましたが次の検査へと進み、今日結果がでました。

実は今回、子宮頸がん検査の細胞診で異常がでていたのです。ベセスダシステム表示では「ASC-US」という陰性の次の「意味不明な異形扁平上皮細胞」との結果で、陰性の一つ上の一応初期の段階でした。

私の妹がドクターなので彼女に聞いたり、いろいろと調べていくと、ASC-USでも実はもっと進行していてHSILくらいまでいっている可能性もないわけではないことが調べていくうちにわかったのです。(参考ページ:茶屋町レディースクリニックHP) 

私は四柱推命上、腫瘍をつくりやすい運才をいっているので、ある程度は覚悟をしていました。子宮頸がんの主な原因はほぼHPVというウイルス感染によるものであると言われています。このウイルスも100種類以上もあって、中で癌になりやすいハイリスクなものがHPV16、18型です。

それ以外にハイリスク型といわれるものが、1、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型と言われています。

HPVは性交渉によって感染します。HPVの感染自体は稀なことではなくて、約80%の女性が一生に一度は感染するものであるとのことです。また、感染がおこってもその大半は免疫力で自然治癒してしまうようですが、中には持続的な感染が続く方もいて、そのような場合に将来的にがんへと進む危険性があるのです。

今回の私のように、ASC-USの判定が出た場合は、治療方針はこのハイリスクなHPV感染があるかどうかの検査から始まります。検査で陽性であれば→組織検査へ、陰性であれば→半年後に子宮頸がんの再検査です。

今回私はこの検査で「陰性」だったので、半年後に再度子宮頸がん検査を受けてくださいということでした。

ただ、自分の今の運才を考えると念のため組織検査まで受けておいた方が良いかなと考えている最中です。痛いと聞くので躊躇してしまいますが・・・少し検討します。

ちなみに子宮頸がんワクチンは、副作用の恐れがあるのでこちらは全く受けるつもりはありません。副作用なんてないですよ!と言われている方もいるようですが、騙されないぞ!と思います。私自身はインフルエンザ予防接種で、副作用がでた経験もあること、またワクチンにまつわる裏事情などを知ったこともあってかなり慎重になっているのです。

本当に安全なワクチンでしたら良いのですが、人の身体は複雑でそれぞれの人の体内にある化学物質も量や種類が違いますし、それらが体内でワクチンとどのような反応を起こすのか、また中医学でも言われているように個人の体質は違いますから、どこまで安全性が確保されているのかわからないということです。

例えば、農薬で汚染された作物や遺伝子組み換え食品を食べていても、何にも具合が悪くならない人もいれば、体が敏感ですぐに体調が悪くなってしまう人も中にはいるわけです。

コロナ感染予防もそうですが、そういう意味で病気にならない身体をつくる、本来もっている体の治癒力、免疫力を上げることが一番の健康の秘訣だと思います。

 

 

 


 

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