「感染時の食養生」コロナ感染予防と食養生-4

今晩は。佑木 美月です。

 

東京方面では緊急事態宣言が発令されました。関西方面も、近いうちに発令されそうです。やはり完全な治療薬がでなければ、今後もこの繰り返しが続くと思いますので、先を読んで考え、工夫をして行動していくこと、免疫力を高めることが大切だと思います。

 

昨日もズームで受講生の方とお話をしていましたが、過去、戦時中など有事の時に生き抜いてきた方は、そんな中でも勉強をしたり仕事をしたり、努力・工夫をしてやってきたわけですから、それを見習って私も自分の今年たてた目標に向かって毎日やるべきことをこなしています。

 

物は奪えても、知識やスキルは奪えませんから!こんな時こそ、転ばされてもただでは起きないぞ!という気概をもって、将来のために備えてストックしていくのが良いと思っています。

 

さて、今日は万が一、コロナ感染をした時の食養生についてお話をしていきます。病院に入院するのも難しくなって自宅療養される方も増加していますので、参考にしてみてください。

 

今はユーチューブでもコロナ感染をされた方が、体験談をお話しているものが結構出ていますよね。

 

そのある動画をみたときに、感染時に食べていたご飯を見ることができたのですが(病院食ではない)、コンビニ弁当のような揚げ物やお肉などがメインのおかずとして入っているお弁当だったのです。

 

これだと・・・ものすご~く弱っている身体に負担になりますし、免疫力はダウンしてしまいます。

 

普通の風邪の時もそうですが、弱っている時は、肉・魚、油、砂糖などは身体を酸化させて病気を悪化させてしまうので、避けた方が良いです。病気の時は回復するまでは動物性たんぱく質は一切やめてベジにした方が回復が早いのです。

 

主食は、玄米粥にします。それに梅干し、きんぴらごぼう、お味噌汁程度の軽い食事にします。玄米菜食で陽性よりの食事を少量とるというのが基本です。

 

内臓をやすめる必要があるので、3食たべずに1日2食でも良いでしょう。

 

これに、先日もお話していた、肺に良い「れんこん」を使った「れんこん湯」を1日2回程度飲みます。れんこん湯は咳が出ている時もおすすめです。

 

【れんこん湯のつくり方】

(材料)
1.れんこんのしぼり汁  大さじ3杯
2.水  れんこん汁の3倍程度
3.塩少々 
4.生姜のしぼり汁 を数滴

(つくり方)
1.れんこんをすりおろして、ガーゼか茶こしを使って汁を絞る。
2.しょうがの絞り汁と水、塩を加え、火にかける。
3.かき回しながら熱して、とろみが付いて鍋の縁が泡立ってきたら、すぐに火を止める。

※腎にも良いので、粗塩など天然の良いお塩を使いましょう。
※玄米やレンコンや生姜は、害のない有機野菜、自然栽培のものを準備しておきましょう。生姜がなければレンコンだけでもOKです。

 

症状が出ている時は、この食事にきりかえて身体をしっかり休めると良いと思います。

 

 

 

 

 

 


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