凶方位の影響―my report .2018

今晩は。
佑木 美月です。

アメブロの方でも方位の影響について書き続けてきましたが、
今年年明けに続き、再度身をもって知った「方位」の影響の恐ろしさ。

大運が低迷期なので、極力今まで実家に帰省する際も、遁甲盤をみて
無難な盤を選び、私自身はもう何年も凶方位を避け続けてきました。

身をもって経験した方位現象のレポートは引き続きこちらの
ブログで後の自分自身の研究の振り返りのためにも
こつこつ書き溜めていきたいと思います。

今年8月10日。父が突然亡くなった日、勿論、パニック状態にあったので
こういう時は自然と悪い方位に動くようになっていると、頭の片隅で思いながらも
それどころでなく、急遽仕事もキャンセルし実家に向かったその日。

凶事象と思われることがぼこぼこと続き始めたのは帰阪してから。
少し落ち着いてから、もしや・・・と思って8月10日の遁甲盤を見てみたら、
思いっきり大凶方位へと移動していたのです(笑)

美輪明宏さんもかつて2回ほど大凶方位と言われる方位へ行ってから
暫く最悪だったとおっしゃっていましたが、
まさに私もそれを経験するとは(笑)・・・><!

2018年8月10日 酉刻 東方位(30度)
戊戌年 庚申月
(時盤)庚 庚 傷門
(日盤)乙 乙 傷門

自分の忌神である金の強い月に、時盤はW庚。
さらにW傷門! そしておまけにW伏門!
しかも1週間ほどいましたので影響も大になります。

この盤の恐ろしさは、遁甲をご存知の方でしたらおわかり頂けると
思います。

それで凶方位作用を打ち消すために、8月23日に遁甲を実施しますが、
台風の影響で図書館についたらすぐに閉館になってしまうというハプニングもあって
バタバタした遁甲になり不十分。

9月、10月は流年の影響もありますが、まぁいろいろと・・・忌象が重なりました(笑)
凶方位の影響を少しでも消さないといけないと思い、
何とか次善三善の盤を探し、10月28日の早朝寅刻出発の盤で
徒歩で歩いて2時間以上の遁甲実施。

→その後波はあるものの少しずつ落ち着きを取り戻しています。

年内はあと1回良い盤がとれるので勿論真剣に実行予定!

空間のエネルギー作用、本当に無視できません!!

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