癌についてⅡ「熱邪」が原因のもの―中医学・漢方と四柱推命

今晩は。
佑木 美月です。

今日は癌についての2回目、「熱邪」が原因となっておこるものについて解説していきます。

 

前回の記事を読まれていない方は以下から、ご覧いただけます。
https://www.mituki-y.com/cause-of-cancer/

 

飲食の不摂生は癌の原因の1つですが、食べ物の中でも熱性(刺激のあるもの)やお酒が原因となっておこる、熱邪が原因の癌についてお話をしていきます。

 

実熱が原因の癌になるのですが、「実熱」は虚実でいうと実証になりますので、このタイプの方は見た目には活発で、体力もあって元気そうにみえます。

 

しかし、決して健康な状態ではなく、身体の中では陰陽バランスが崩れ、「陽」が過剰になっている状態であり、余分な熱が発生している状態なのです。

 

こういうタイプの方は、普段元気なため、「病気」と診断されると「え!元気なのに何故?」とびっくりすることが多いでしょう。

 

実熱タイプの方は以下の特徴があります。

 

□のどが渇きやすく、冷たい飲食が好き

□目が充血しやすい

□顔が紅潮しやすい

□尿の色が濃くて少量

□便秘がち

□焦燥感があってじっとしていられない

□舌は赤く、苔は黄色っぽい

 

3つ以上あてはまったら実熱タイプと言えるでしょう。お酒の席では、飲みすぎ食べ過ぎとなりがちです。

 

実熱の原因は、辛い物や塩辛い物、肉類、お酒やたばこ、暴飲暴食、不摂生な生活です。気血水の血水は陰に分類されます。血は夜の寝ているときに作られると考えられていて、水(津液)は血を構成する基本物質です。そのため、夜更かしをしていると実熱の原因になります。

 

また、本当はお腹がすいていないのに、間食をして常に胃に食べ物がある状態が続くと、これも熱の原因になります。胃もたれやゲップ、口臭や口内炎なども症状としてでてきます。

 

とにかく、癌にならないように早めに健康な状態に戻してあげることが大切です。

 

養生法は、熱をとりのぞくことにポイントをおきます。熱の発生の原因となる辛い物や肉類、お酒、たばこなどを控え、涼性の食べ物を温かい状態で食べるようにすると良いです。

 

涼性の食べ物は緑豆、豆腐、春菊、セロリ、ほうれん草、キュウリ、大根、ナスなどです。

 

私もお酒が好きなのですがビールにしても、遺伝子組み換えなど入っていそうなものを避けていったら、飲めるビールは限られたものになり、そういうビールは値段も少し高めなので、普段飲んではいますが、飲む量が自然と減っていったのです。

 

遺伝子組み換え食品については、また後のテーマにしたいと思います。

 

ちなみに厚生労働省がいう、「適度な飲酒量」は、1日平均純アルコールで約20g程度であるということです。

 

純アルコール20グラムに相当する量は以下です。

・ビール(5%)・・・500ml

・日本酒・・・180ml

・ウイスキー ダブル1杯・・・60ml

・焼酎(25度)・・・100ml

・ワイン・・・200ml

・チューハイ(7%)・・・350ml

 

お酒も依存性があって、飲むとまた飲みたくなるものなのでついつい飲みすぎてしまう!という方は、家にお酒をおかないようにする、1日飲む量を決めて飲む分だけ都度買うようにすると、飲みすぎなくなりますよ^^♪

 

良かったらためしてみてくださいね!

 

 

 

 


 

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