走水神社へ―決意を固める

今晩は!
佑木 美月です。

5日の早朝から東京へ。
2日間の超つめつめスケジュールをこなし帰阪しました^^

金曜日は、一仕事してから、
もう10年前くらいから一度は訪れたいと思っていた走水神社へ。

馬堀海岸駅で降りると、ものすごい突風が。

バス停で隣にいたこの町の方も「今日は風が強いね~!」と・・・。

海の近くなので美しい海岸の景色を見ながら
バスで向かいました。

バス停で降りると神社はすぐ目の前にありました。

鳥居をくぐって、階段を一段一段上っていくと素晴らしいご神気
に満ち溢れているのを感じました。

平日なので人も少なく、それが良かったのです。
弟橘媛の「舵の碑」もありました。

この神社には日本武尊とそのお后の
弟橘媛命が祀られています。

日本武尊が軍船で上総国へ渡ろうと船出をされたときに、
突風が吹き、海が荒れ狂って今にも船が沈みそうになったのです。

このときに、お后の弟橘媛が海を鎮め夫の命を救うために、
自分の身を海に投げたのです。

すると、たちどころに海はしずまり、
軍船は上総国に到着できたのです。

このお話を知った時、
弟橘媛の優しさと強さに感動しました。

真の優しさというのは本当の強さを一緒に併せ持っているものだと
思っています。

自分もそんな強さと優しさを身に着けたいと思いますが
あとどれだけの人生修行をこなしたら良いのか・・・(笑)

この神社の、優しい波動にあふれながら、凛とした強さも感じられるのは
そんな弟橘媛のエナジーに守られているからかもしれません。

参拝をしてから、
少し上に上がると海と走水の街並みが見渡せました。

この日は海の近くのこの走水神社で、
決意を固めるために来たのです。

残りの人生を自分の魂の声にしたがって、精いっぱい生き抜いていくための決断。
失敗をおそれずにチャレンジし続けていくことへの決断。

それらを自分自身に約束しました。

よく、神社はお願いをしに行くという方もいますが、
神社は自分の願望を叶えてくださいとお願いする場ではありません。

自分の抱負や決断を神様にお伝えし、これから頑張っていくために
気持ちを良い方向へと切り替える、そのきっかけをいただく場です。

ずっとこの神社にいたいな・・・と思わせる心地よさがありましたが、
夜は大学の前夜祭があったので、ほどほどにしてホテルへ。

明日は、大学の前夜祭~入学式のお話へと続きます!