稲盛和夫さんから学ぶ経営哲学

今晩は。
佑木 美月です。

大型台風が19時頃に伊豆半島に上陸したようです。東京なども大雨が降っているようですが、大きな被害がでないように願っています。

昨日、先月千葉県からはるばるお越し下さったお客様から、「教室の生徒のみなさまと召し上がってください」とサプライズのお菓子が届きびっくりしました。ありがとうございます。

さて、今日は「稲盛和夫」さんから学ぶ経営哲学についてお話していきます。
私はビジネス書も沢山読みますが、経営哲学については主に中村天風さん、松下幸之助さん、稲盛和夫さんの本から学んでいます。

 

私は四柱推命で自分を深く知り、自分の大運が特に30代、40代は悪いことを知ったので(人生後半戦は拓けてくるのですが)、
自分自身のこの大運をいかに落ち込ませずに運を切り拓いていくことができるのか、その学びに研究を積み重ねてきました。

自分の命運に打ち勝つ積極的改運法による奇門遁甲は2010年から継続して行っていますし、家相の良い物件を選び吉方位で引っ越し、名前も良い名前に改名し、四柱推命、五術でできる改運法はすべて実践してきました。そのおかげもあって起業して約8年、経営も継続することができています。

上記は運をあげる五術を使った技術的な部分で確かに効果はありますが、最も大切だと私が今思っていることは「心」のあり方です。

稲盛和夫さんの本を読んでいると、若い頃は努力してもうまくいかないことだらけで、一度ヤクザになってやろうと、ヤクザの事務所の前まで行かれたようなのです。しかし、そこで思いとどまり心をいれかえてがんばろうと思われたそうです。

そして災難は「神様が与えてくれた試練」だと思い、感謝して受け止め、さらに努力を重ね自分をつくっていくことが大切だということも、書かれていました。

私は四柱推命の運には本当の意味での吉凶はないということを、ブログや著書でも書いていますが、試練の多い運は自分が人として磨き上げられる時期だと思って大いに喜び、自分の立てた目的に向かって諦めることなく努力を続けていくことが大切だと思うのです。

経営者、起業家であれば、試練の多い運に経験し乗り越えてきたことが、それが後に人の役に立ち、自分のビジネスの一つになることだって大いにあるのです。

逆に自分の心のありようによっては、良くない運をさらに悪くさせることだってできるのです。
降りかかってくる出来事は、四柱推命で読み解ける「自分の人生の課題」ですから課題を終わらせなければ、何度だってその課題が姿かたちを変えてふりかかってきます。

この課題を乗り越えるときに、チェックをしてほしいのが、以下の3点です。

1.依存心が無いか?
2.自己憐憫に陥っていないか?
3.責任転嫁していないか?

これら3点がすべてクリアできていれば、正々堂々と課題に取り組み乗り越えたと言えます。そしてその後のあなたの人生、ビジネスは加速していくでしょう。


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