ごり押しはドツボの始まり

こんにちは。佑木 美月です。
今日は節分ですね。2日の節分は124年ぶりだそうです。明日から干支暦では新年のスタートです。

 

先日、生徒さんに教えてくださった近所のお灸教室へ行ってきました。いろいろなお灸をためすことができて質問にも丁寧に答えてくださって大満足でした。帰りにいろいろなお灸を買ってきて早速使っています。

 

 

身体の気血の巡りがよくなるので、朝にすると良いそうです。私はヨガを毎朝しますが、ヨガの前にすると良いと聞いたのでヨガの前にこの棒温灸をいうものを使って、足や手、首などのツボにお灸をしています。気持ちが良くてポカポカします。

 

 

後々どんな後遺症がでてくるかわからない、安全性の確かでないコロナのワクチンなど絶対打ちたくないと私は思っているので、今はとにかく家庭療法や食事などいろいろ自分でできることを工夫して、免疫力UPにつとめることが一番だと思っています。

 

さて、今日のテーマは「ごり押ししたくなったらひいてみる」です。

 

ビジネスでは、うまくいっていたことが突然下降し始めたり、時間やコストをかけて新たなプロジェクトを立ち上げたのに、思ったようにお申込みがはいってこないなど・・・こういうことはよくあることです。

 

こういう時に、なんとかしなければと焦って行動を起こしたり、なんとか結果につなげてやろうとそのままごり押しして進めていくと、だいたいはドツボにはまります。

 

物事がうまく進んでいかない時には必ずその理由があります。

 

1つ目はまだ、時機ではないということ。この場合は、もっと努力を積み重ねれば、後に花開く可能性もあります。

 

2つ目は、進むべき方向性を再度見直す必要があるということです。

 

流れが停滞している時は、一度手がけていたことをストップして内観する時間も必要になります。

 

自分の動機や行動が本当に人のお役に立てるものであれば、今はうまくいかなくても時機が来ればスーッとうまく回りだすことがあります。

 

また、かけた時間とコストを取り戻そうとしてごり押しして進んでいく方もみかけますが、そこは一旦、その執着を思い切って手放した方がうまくいきます。

 

成果主義に陥ると、本当にうまくいかなくなります。

 

なぜなら、ベクトルがお客様ではなく自分の方に向いてしまって、ビジネスの目的が「成果」になってしまうからです。

 

自分が努力をしたことは、無駄になることは一つもありません。あとから振り返ると、うまくいかなかった経験が肥やしになっていることに気づくでしょう。

 

うまくいかない時こそ、自分の動機や目的が正しいものかどうか、提供している商品やサービスが本当にお客様の役にたつものであるかどうかを客観的にみる作業が大切です。

 

 

 

 


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