人間関係腹六分、加算法でつき合う

こんにちは。佑木 美月です。

 

ビジネスでも、プライベートでも人間関係の問題というのはついてまわるものです。ご相談を受けていても、やはりこのお悩み事は多いです。

 

 

今日は人間関係でのストレスやトラブルを極力減らしていくには、どうすればよいかということについてお話していきます。

 

人生には何一つ無駄なものはないということは真実ですが、もともとの自分の霊格を下げてしまったり、魂の成長のスピードを遅くさせてしまう生き方というものがあります。

 

私自身、自分のことを細かく分析していくと、あきらかに自分の霊格を下げてしまい、魂の成長のスピードを遅くさせてしまう生き方をしていた時期が過去にあります。

 

主に、中学生、高校生の荒れ狂っていた時代になりますが、その頃は自分の感情のコントロールができず、本来の自分を完全に見失っていたと思えます。なので、もう二度と周囲の環境に振り回されて、感情的になり、自分を見失うようなことはないようにしたいと強く思っているのです。

 

そんなふうに、私自身は、若い頃、30代に入る前までは、両親との関係を含め、人間関係ではトラブルを抱えることが多かったのです。でも、そのことがきっかけとなって、四柱推命をはじめ様々な勉強をはじめました。

 

そして、その学びを実践で生かしていった結果、人間関係でのトラブルはかなり少なくなっていったのです。

 

また、私の四柱推命上のエネルギーは情にながされやすいものですが、今は感情に流されてしまうということはなくなりました。

 

四柱推命を学ぶと、自分の性情、良い面悪い面を含めわかってくるので、それを理解しコントロールしていくことはできますが、今日お伝えするのは、そのこととは別に、以下の3つのポイントを意識するだけで、人間関係のストレスは少なくなるというものです。

 

その3つは以下です。

 

1.依存しない。家族も友人なども含め、あくまでも他人なので腹6分でつきあう。

 

2.相手に期待しない。約束をしても守ってくれない可能性もあるだろうなということを頭の片隅においておく。

 

3.どうしてもできないことだけを人に頼むようにする。人に頼みごとをするときは、リスクも引き受けたうえで頼む。

 

1について、人は依存しあう関係になるとそこからはネガティブな出来事が増えていき、自分の成長につながらなくなっていきます。家族と言っても、現世における血縁、肉体的な面でのつながりであるだけで、魂の視点からみれば他人です。

 

友達というのも、人それぞれ友人とする考え方が違い、浅い関係も深い関係も全部を友達とされている方もありますし、定義するのが難しいですよね。

 

また友達だから、○○しなければならないという法律上の義務などもないわけです。なので、「友達だから○○してくれてもいいんじゃない!」とか、当然のように思うのもおかしいし、これも依存になるわけです。

 

人間関係は、親しい間柄でも、依存しないようにすることを心がけて腹6分でつき合うことを意識すると、大きなトラブルもおこらず、良い関係を長く継続させていく事が出来ます。

 

2については、1ともかぶってくるところがありますが、人に何かを与えたとしても、そのかわりに○○してくれるだろう、○○してくれて当然だ、という期待は一切もたないようにすることです。

 

また、よほど信頼関係が築けている間柄であれば、約束は守ってもらえることが多いでしょうが、そのような信頼関係がなければ、約束をしても守ってもらえない場合があるということを、いつも頭の片隅においておくことです。

 

そのような心がまえでいれば、たとえ約束をやぶられたとしても、そんなに感情をかき乱されることはなくなります。また相手に期待をしていない分、何かをしてもらったときは、喜びというものが大きくなるものです。

 

これが加算法による人との付き合い方です。

 

人間関係は、約束を守っていくことで信頼関係が築かれていきます。約束を破れば、自分もまたいつか人から約束を破られるというカルマの法則も働きます。なので、約束を破られたくなければ自分がまずは約束を守る、守れない約束はしないということを心がけた方が良いでしょう。

 

3について、人に頼みごとをするときは自分が劣勢になるということをわかったうえで頼む、どうしてもできないことだけを頼むようにすると良いでしょう。

 

ビジネスでは、生産者がサービスを提供する、消費者は対価を支払うということでWIN-WINの関係がとれています。

 

ですが、日常生活でただで頼みごとをするという場合は、相手の命の時間を使って何かをしてもらうということであり、また、対価を支払わないわけですから、きちんと頼んだことをやってもらえないリスクなど、もろもろのことを考慮したうえで、頼み事というものはしないといけません。

 

以前、ご相談に来られたお客様で、「ただでやってもらって、ひどい結果になった。もう無料では頼まないことにした」と話されていた方がいました。でも、厳しい言い方かもしれませんが、ただで頼んだ自分も悪いのです。

 

「やってもらうことは何でもお代が発生する」

 

と思っていた方が良いです。そうでないと、一方的に相手にやってもらうだけであれば、これまた「カルマの法則」が働き、別の形で出費が発生するという現象もおこってきます。

 

なので、やってもらったら、御礼をきちんとするなど・・・これは人としての礼儀でもありますが、大切なことだと思います。

 

 

今日は人間関係について書きましたが、この人間関係に振り回されていると、本来の自分を見失い、自分が本当にやりたいことが見えなくなってしまう原因にもなります。

 

また、人のことで悩むことでそれが長引けば、心身の病気として出てくる場合もあります。

 

そう考えると・・・ふりまわされている時間がもったいなくないですか?

 

生きている時間は限られているわけですから、自分ができるだけ心地よく過ごすためにも、日々の人間関係を複雑化させない工夫をしていくことは大切です。

 

良い出会いを増やし、良好な人間関係を築くためには、日々の自分の心がけ、トレーニングが大切なので、ぜひ、できるところから実践してみてください☆彡

 

 

 


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