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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

佑木 美月です。

 

干支暦では立春から新年になりますが、2021年は辛丑(かのとうし)年です。

 

2020年の庚子年は、庚の変化更新という意味が、とても大きな意味をもった年であったと思っています。

 

多くのものが崩壊していったわけですが、それに引き続いての今年です。

 

昨年はあれだけいろいろ起こったんだから、今年は良くなるはず、ワクチンができていくからコロナも収束すると思われている方もいるようですが、

 

私はそうは思いません。

 

コロナも変異がでてきていて、どんどん強くなっていますし、ワクチンの効果はあまり期待できないでしょう。

 

またワクチンの安全性も保障されていませんから、副作用の問題もでてくるでしょう。

 

そして、中国とアメリカの対立にはじまり、世界情勢はますます厳しくなっていくと思われます。

 

さらに食料の問題が日本は大きく、輸入が完全にストップしてしまった時のことも考えていかないといけません。

 

そして自然災害の備えも必要でしょう。

 

新年早々、こんな話で暗くさせたくはないのですが、現実をしっかり受け入れて、個人個人が備えをするのと、

 

その中で自分はどう生き抜いていくのかを深く考えることが大切だと思っています。

 

そうしていれば、恐れることはありませんし、今後何が起こっても想定内のことであれば、慌てずに対処していくことができます。

 

2021年の辛丑、10干の辛は、辛抱という意味もあります。

 

そして丑月というのは四柱推命では一番、寒湿の極みになります。

 

又丑の字は紐に通じ、厳しい寒冷の土の中で、草木の根が紐のように結び合って春の訪れを耐え忍んでいる様子をあらわすと言われています。

 

世界情勢をみても、今年は耐え忍ぶ年と言えるでしょう。

 

陰陽論には陰がきわまって陽に転ずるという考え方がありますが、

 

闇が一番深いところまでいってしまえば、また光がさしこんできます。

 

私は自分に関わっている方々には、世の中が厳しい状況になってもそれに負けず、幸せの道へと歩いて行って欲しいと思っています。

 

そのために今年も学びを続けながら、お役に立てる情報などもどんどん発信していきますので、新年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

趣味で続けている花文字です。辛丑年、自分を信じてのりこえていきましょう!!

 

 


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