眩暈(げんうん)vol.3ー中医学・漢方と四柱推命

こんにちは。佑木 美月です。

 

酉月に入って、秋らしい気候になってきました。奈良の朝夕はだいぶ涼しくなっています。大阪にいた時は、夏~秋にかけてエアコンをガンガンつけていましたが、今年は夏もエアコンをつける回数がぐ~んと減りました。

 

さて、今日は眩暈の実証の原因の2つ目、「痰濁中阻(たんだくちゅうそ)」について解説していきます。

 

飲食不摂生などで脾胃が損傷して、水の巡りが悪くなり湿が凝集して痰濁が生じ、気血の通り道を塞いでしまうことで起こります。

 

そうそう、先日、四柱推命アドバンストコース14期の講座をオンラインで行っていたのですが、講座終了後、本当に久しぶりにひどい頭痛と吐き気、胃痛におそわれ、寝込みました。

 

 

こんなご時世なので、一瞬、コロナ???と思いましたが熱はなく、胃がちゃんと消化できていない感じで吐き気と痰があがってくるので、これは、お昼に食べ過ぎたことが原因だとわかりました。

 

その日は全粒粉のパスタ&手作りのパンが美味しかったので、お腹いっぱい食べすぎていたのです。パンも国産の有機小麦粉で手作りしているのですが、美味しいのでついつい、食べ過ぎてしまうことがあります・・・^^

 

 

私はひどい胃下垂でもあって、四柱推命上の大運も土の働きが悪いため、ますます脾胃が弱り、食べ過ぎると消化不良を起こしやすくなっているので食事には気を付けるようにしていますが・・・

 

今回は、小麦の食べ過ぎで「グルテン」が特に良くなかったでしょうし、又、講義中、水分もけっこう取っていたので、一層、脾胃に負担をかけてひどい消化不良をおこしたのです。

 

胃は降濁といって、濁なものをおろす作用がありますが、消化不良を起こすとこの機能が失調し、本来下に降りるべきものが上昇し、嘔吐や頭痛を引き起こします。

 

痰濁が頭へ昇る清陽を塞いでしまいますので、これによって眩暈や頭痛、悪心、食欲がない、やたらとだるくて眠いなどの不快な症状も起こってきます。

 

私もそうなのですが、四柱推命上の生命エネルギーが寒湿側に傾いている方は、脾胃の内臓も冷え、働きが悪くなりやすいので、痰濁中阻も起こりやすくなります。

 

この日、講座が終わった後に私は4時間ほど寝込み、苦しんでいましたが、夜の11時過ぎくらいには回復しました。

 

こんな食べ過ぎによる消化不良だけで元気はなくなり、何もできなくなるのですから、本当に健康は大切だと改めて実感しました。心身ともに健康であることは邪気もはねのけますから、「改運方法の一番ベースにあるもの」である、と思っています。

 

目が痛んだり、歯が痛んだり、頭が痛むだけで、不快な気分になり、イライラすれば、それによってネガティブな事象が引き起こされるからです。もちろん、精神統一がさっとできる方で、体調不良でも平常心でいられる方は大丈夫ですが。

 

 

ちなみに、今回小麦の食べ過ぎで消化不良を起こしましたが、やはり日本人は食文化をみても戦前は小麦はほとんど食べずにお米が主食でしたので、日本人にあった食がやはり一番、身体に負担がかからないのだと思います。

 

次回は虚証の眩暈の原因についてお話していきます。

 

 


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