月経痛の原因ー中医学・漢方と四柱推命

今晩は。佑木 美月です。

 

今日から立春です。厳密に言うと標準時で23:59が節入り時刻なのでまだこの後になりますが^^

 

さて、今日から月経痛の原因と改善方法について連載していきます。

 

私自身は月経痛に関しては昔からあまり気にならないほうなのですが、身体が健康であれば本来月経痛はないというのはご存知でしたか?

 

そのお話をしたら、生徒さんから「え~!月経痛って本当はないんですか??」と驚かれたのですが、生殖器に異常なく、身体の気血水の巡りも異常が無ければ、月経痛は本来ありません。

 

なので、生理痛があって毎月憂鬱だという方は、どこに原因があるのかを理解して改善につとめれば、痛みも緩和されていくと思います。

 

 

中医学の観点から、月経痛は大きく5つの原因が考えられます。

 

1.気滞血瘀(きたいけつお):実証

気血の滞りによって起こります。だいたいの生理痛の原因がこれになります。月経前と初期に痛んで血がでていくと痛みが軽減されていくことが多いです。

2.寒凝胞中(かんぎょうほうちゅう):実証

冷えが子宮に入り込んで 瘀血(血の巡りの滞り)を引き起こし、痛みがでます。色は暗く黒っぽい感じになります。

3.湿熱下注:実証

湿熱の邪が入り込んで気血の巡りが停滞することで起こります。

4.気血両虚:虚証

気血不足で巡りがとどこおり、痛みが起こります。主に月経期~月経後半にかけて、しくしくした痛みがでてくることが多いです。

5.肝腎虚損:虚証

血を貯めておく肝の働きや生殖器に深く関係する腎の働きが低下し、子宮に栄養がいきわたらなくなって痛みがでます。

 

と、こんなふうに大まかに5つの原因に分類されます。

 

実証と虚証とは、簡単に説明すると実証は正気(人体の抵抗力)が衰えていないが邪気がさかんな状態、虚証は正気が不足していて病気に対する抵抗力が弱っている状態のことです。

 

実証は元気なタイプ、虚証は元気のないタイプとも言えますが、どちらも健康な状態とは言えません。最初実証だったけれど、病気が長引いて虚証になる場合もありますし、もともと正気不足で虚証タイプの方もいます。

 

自分の体質を知って、適切な療法を選ぶのが良いですね^^次回は月経痛の原因を1つ1つ順番に説明していきます。

 

 

 


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