「感染時のお手当」コロナ感染予防と食養生-5

今晩は。佑木 美月です。

 

昨日はコロナの中、4?才の誕生日を迎えました^^

 

今年はどこも行かずに巣ごもりして新春鑑定やコンサルティングの仕事をしていましたが、起業当初から私の仕事を応援してくれている心友が夜、お花とお寿司をもってきてくれたので、少しの間歓談しました。

 

昨年からほとんど外食しなくなり食の先生に学んでいることもあって、家での料理はかなりレパートリーが広がってきました。

 

いつも出来合いのものですませることが多かったこの陽命の私でも、昨年1年の間にわりと要領よく作れるようになってきましたよ^^

 

黒豆もお野菜も全部有機栽培のもの、左下にあるのは・・・豆腐ハンバーグを作ろうとおもってチヂミみたいになってしまったので、ポン酢を作って急遽チヂミ風にしたりと、料理って工夫次第で失敗もカバーできるのが面白い~ですね。(笑)

 

小麦粉も調味料も全部有機のもの、お酒も日本酒と焼酎、ワインと全部オーガニックのものを揃えました。お店に行って豪華な料理を食べなくても、こんなふうに自分の工夫次第で楽しくちょっと贅沢な時間って作り出せますね。

 

人生も<自分という素材>をどんなふうに料理していくのか、自分の努力と工夫次第で楽しめるものなので、それと同じですね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日は感染してしまった時のお手当についてお話します。

 

病院もかかれない、自宅でケアするしかない・・・となったら、とにかく苦しい状態を和らげることがポイントになってきます。ここは昔の智慧が活用できます。

 

それは・・・

 

「ショウガ湿布」です!

 

しょうがの効能と温かさによって、血液の巡りをよくして内臓の働きを活性化させたり、こりやしこりを和らげたりする効果があります。また呼吸が苦しい時の温湿布にもなり、胸に湿布すれば肺炎の症状も落ち着いてくるでしょう。作り方は以下です。

 

しょうがをすりおろして行うやり方もありますが、200グラムもすりおろすのは手間のかかる作業で急な時などすぐにできないので、ここでは簡単に継続してできるものをご紹介しています。

 

<<しょうが湿布>>

(用意するもの)

・根しょうが 200グラム
・塩 適量
・湯 2~3リットル
・ガーゼの袋もしくはお茶パック→なかったらそのままショウガを入れてもOK
・大鍋または金だらい
・ゴム手袋
・タオル 2 枚
・バスタオル、毛布など

(準備の仕方)

1.生姜を厚めにスライスして、ガーゼに包み煮立てる。ガーゼがなくてもそのまま入れてもOKです。

2.飴色になってお湯の量が半分程度になったら塩を適量(海水ほど濃くない量)入れる。

(用い方)

1.やけどをしないように、ゴム手袋をしてタオルをしょうが湯に浸して絞る。
2.タオルを患部に当てる。
3.上から別の乾いたバスタオルなどをかぶせ、保温する。
4.冷めてきたら、もう 1 枚の熱いタオルに取り替える。
5.4を繰り返し、患部が赤くなるまで行う。

※低温やけどにならないよう気を付ける。
※冷蔵庫に入れておけば、次の日もまた火にかけて同じように使える。

※根生姜は新生姜を保存して寝かせて茶色くなったもの。安い時に買って、こぶのところを取って綺麗に洗ってざるにあげ、2~3日干して保存しておくと必要な時にすぐ使える。密閉できる食品保存容器やガラス瓶などに入れて冷暗所に置けば、常温で半年くらいは保存可能。

 

中医学でも病気はなった当初に適切な治療をほどこして長引かせないことが大切と言われていますが、コロナも感染当初に先日お伝えした適切な食事療法とこのショウガ湿布の活用で、正気の力を強めウイルスに勝つことが大切だと思います。

 

こういう時代だからこそ、昔の智慧が活用できます。是非、このお手当方法を覚えておいて、ご家族の方がもし感染してしまった場合は活用してみてください。

 

 

 


 

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