「後遺症がある場合」コロナ感染予防と食養生-6

今晩は。佑木 美月です。

 

今日の日経新聞に12日時点でコロナの自宅療養者が3万208人、病床使用率が東京は83.2%、大阪は71.1%、兵庫は77.5%になったとでていました。完全に医療崩壊です。自宅で亡くなった方のニュースも目にします。

 

こうなってしまった今は、不要不急の外出は控え、自宅でできる食養生とケアを行っていく事がやはり最善策だと思っています。

 

コロナ感染予防と食養生のテーマは今日で最終回になります。今日は、このウイルスの最も恐ろしい「後遺症」が続く場合の食養生と手当についてお話していきます。

 

 

ここまでお話してきましたように、コロナウイルスでは特に五臓の肺・腎の養生につとめることがポイントになります。

 

中医学では長引く病気は、五臓の中の「腎」をもっとも消耗させると言われています。腎は先天の気が蓄えられていて、老化とも関係し、腎の気がつきたときに人は死を迎えます。それくらい生命と密接に関わっているのです。

 

後遺症の症状で多いものに、以下があります。

 

1.嗅覚や味覚がもどらない
2.息切れや呼吸の苦しさがある
3.咳がある
3.倦怠感
4.脱毛
5.耳が良く聞こえない
6.目や口が乾燥する
7.記憶障害がある
8.関節の痛み

 

これらはまさしく、肺・腎がいたんでいる症状にあてはまっているのです!高熱などで津液の消耗も激しいですから、身体は燥にかたむき、目や口は乾燥しますし、また肺は燥を嫌いますので、ますます肺もいたむのです。

 

腎は老化と関わるとも言いましたが、老化によってでてくる症状、耳が良く聞こえない、関節が痛む、脱毛や記憶障害など・・・上記の後遺症に入っていますね。

 

そのため、後遺症がある場合は引き続き症状が落ち着くまで、食事もお手当も肺腎をいたわるものを中心に、気血を補う食やお茶、漢方を取り入れていくと良いでしょう。

 

基本は、玄米菜食で陽性よりの食事をとることです。

 

極陽性にあたる肉や魚はとらないか、もし食べたければ、魚を週に2回くらい少し食べるだけにすると良いでしょう。

 

卵や乳製品、油も控えましょう。

 

砂糖は血管を傷つけ、免疫力低下にもつながるのでやめましょう。

 

野菜は肉・魚と比較すると、陰性になりますが、野菜の中でも陽性よりのものは、れんこん、ごぼう、にんじんなどがあります。

 

特にごぼうはもっとも陽性なので、菜食の間はゴボウを毎日摂るようにすると良いでしょう。

 

おかずはきんぴらにして、お味噌汁と玄米、納豆など、治るまではシンプルな食事をとるようにすると回復が早くなると思います。

 

そして以前ブログでご紹介した(https://www.mituki-y.com/covid19-4/)、レンコン湯を作って毎日2回飲みます。

 

 

またショウガ湿布(https://www.mituki-y.com/covid19-5/)は、肺と肝臓、腎臓の部位などにこまめにはって、手当をしていくと良いです。

 

そして夜の睡眠を大切にしましょう。

 

生命活動に大切な気血は、夜の寝ている時に養われます。冬は腎を温存する季節。<早寝遅起>で、いつもより睡眠時間を長めにとることが身体の陰陽バランスをととのえることにつながります。

 

12時前には寝て7時間くらいの睡眠は確保できるようにすると良いです。

 

 

 


 

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