2019年を振り返ってー母と祖母の後ろ姿から学んだ自律の精神

こんにちは。
佑木 美月です。

12月27日に仕事おさめで、28日から地元の浜松へ帰省しています。
今年も綺麗な初日の出を見たいので、今日は浜松のアクトシティホテルへ宿泊。
今ホテルでこのブログを書いています。

浜松市内では市内がぐるりと見渡せるこのホテルが私のお気に入りです。

 

 

1年の終わりは、一人でゆっくりと今年1年を振り返る時間をつくることを毎年の習慣としています。

 

2018年8月10日の父の突然死から1年以上経過し、納得はしていませんが、
本当の意味で今は父の気持ちを受け入れ、理解することができたと思っています。やはり時間が解決しますね。

今年の最初のころは、まだ心のもやもや感が完全に消えていませんでしたから。そしてそれを払拭するかのように、がむしゃらに?とにかく前を向いて前進しなければ!!と走ってきた1年でした。

その中で、失敗したこともいくつかありましたが、おかげで将来的なビジョンが明確になっていったし、そのために投資し、必要なスキルを磨き上げ、何度でも挑戦し続けていくこと、自分としっかり握手できる人生をおくること・・・などを自分自身にしっかりコミットできた1年でもありました。

自分自身のメンタルが、以前より強くなったと思えるのは母と祖母も強く影響していると思っています。

祖母は、戦後の過酷な環境の中で、女性の自立が難しかった時代に、手に職を身に着けて自分の力で稼いで生きていくという自律の精神が強い人でした。

本当はドクターになるのが夢だったようですが、家が貧しく経済的な面から断念し、看護学校に行きその後、助産院を開業してバリバリと四六時中働いていました。60代でクモ膜下出血で倒れたあと、母が引き継ぎましたがその後も80過ぎまで仕事を続けていたのです。

母は、父が突然亡くなった時、子供の前でも一切取り乱した姿を見せることなく、その当日も生まれる妊婦さんが来られていたので自身の仕事をしっかりこなしていました。

私は、父が亡くなったあとの母のことを心配していましたが、仕事をもっているせいか徐々に元気になっていき今はすっかり立ち直って仕事に励んでいるので安心したのです。

このように、今年は母の一人の女性としての自律の精神を強く感じ取れた1年でもあり、私もそのうしろ姿をみて自分も何が起こっても挫けずに自分の人生を歩んでいこうと、良い影響を受けた1年でもありました。

四柱推命上は大運がまだ低迷期の私ですから、苦難がともなう時期。しかし実際に様々な困難がふりかかってきて思うのは、一つ一つ向き合って解決していけば以前よりずっと精神的に成長したと思える自分と出会えるし、多少のことでは動じなくなりますし、その中で助けてくださったいろいろな方々とのご縁がさらに深いつながりになっていくものだと実感しています。そして、これだけのことを乗り越えたのだから大丈夫と自分を信頼する力、自信へとつながっていくのだと思います。

 

今日は長くなったのでここまでにしたいと思います。

今年1年、ブログをお読みくださりありがとうございました。
来年は新たな企画を立ち上げる予定で今進んでいます。
より一層、お役に立てるように来年も邁進していきます。

今年も残りわずかですが、どうぞ家族団欒、良いお年をお迎えください。