【薬膳より】旬の食材「桃」

今晩は。
佑木 美月です。

長引くコロナで、
気分が塞ぎがちになる方もいると
思いますがこんな時だからこそ、
日々の食生活への楽しみと感謝を見つけると
食事のたびに幸せを感じることができるので
気持ちも明るくなっていくと思います。

私は今はできるだけ農薬や化学肥料などの
身体に悪い物質を排除するためにも、
自分で畑でお野菜などを育てていますが、
一粒の種や小さな苗から、
美味しい作物が実ること、自然の恵みに
改めて気づき本当に感謝しているのです。

今まで鈍感に過ごしていて
感謝というものが足りなかったなと、
過去を振り返り反省している次第です。

 

さて、今日は先日生徒さんから
桃をいただいたので、
桃の薬膳的な働きのお話を
していきたいと思います。

 

 

桃の原産地は中国の黄河流域。
3,000年も前から栽培されていたと
言われています。

古代中国では長寿に効果があるとされ、
「長生果」「仙桃」などとも呼ばれています。

薬膳的な主な働きは以下です。

【寒熱】温性
【臓腑】脾、肺、肝
【五味】甘、酸

・体や腸を潤わせて整腸機能を助ける
・胃腸の機能を助け、血の巡りを促進する
・老廃物を体外へ排出する

桃には、水溶性食物繊維のペクチンが
豊富に含まれているため整腸作用があり、
食物繊維の働きでコレステロール値が
抑えられるという考えもあります。

夏の野菜や果物は寒涼性のものが多いのですが
桃は温性の食材になります。

87%が水分と言われ、この水分は
胃腸を冷やさないという長所があります。

そのため、胃腸が弱く気や血が不足して
いる気血両虚タイプの方や、
身体をあたためる陽のエネルギー不足の
「陽虚」タイプの方が原則は相性が良い食材です。

ただし、肝火上炎や肝陽上亢タイプの方など、
肝火がついて上昇しているような状態では、
その熱を冷ましてあげないといけないので、
控えた方が良いでしょう。

また桃には、ブドウ糖や果糖などの糖分が
多く含まれているので、
血糖値の問題がある方や身体に水が停滞しやすい
水毒タイプの方も少量にとどめた方が良いでしょう。

あと、血行促進作用もあるので
出血しやすい方も控えた方が良いです。

 

桃は青い色の時は「小毒」があると言われていて、
熟すとその毒性は少なくなり、完熟すると
柔らかくなって毒もなくなり良い効能が
増えていきます。

皮をむくと、桃が茶色に変色しやすいのは
酸化の現象なので、それを防ぐためには
レモン汁を少しかけて冷凍庫で保存しておくと
良いですよ♪

 


 

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