自汗・盗汗 vol.1-汗のお悩み

こんばんは。佑木 美月です。

先日募集した新春鑑定は2日で満席となり、お申込みありがとうございました!!毎年お申込みくださっている方もいて、お役に立てていることが嬉しいです。

 

只今、キャンセル待ちになりますが、12月10日までお申込みを受付しています。

 

さて、今日から四柱推命と中医学・漢方から、汗のお悩みについて連載していきます。

 

ちょっと動くだけで汗びっしょりで本当に困るんです!!と、生徒さんや、私の友人にもそういう体質の方がいます。

 

 

私の場合は逆に、主に冷えが原因で、昔から汗がかけない体質なので、汗がでる方が代謝がよくていいなと思っていたのですが、汗のかきすぎは健康にもよくなく、また、大変だなというのもだんだんわかってきました。

 

中医学では、少し動くだけで汗びっしょりになるのを「自汗」(じかん)、睡眠中に汗がでて目覚めると止まるものを「盗汗」(とうかん)と区別しています。

 

汗は心(火)の液にあたります。精気が化生したものです。そのため、大量の汗は体力消耗にもつながり、よくありません。

 

原因として大きく以下の4つがあげられます。

 

1)肺気不足

五臓の肺は金の五行にあたります。もともと、虚弱体質で肺が弱かったり、長い間喘息を患っていたりすると肺気が不足していきます。

肺と皮毛(皮膚表面)は表裏の関係にあるので、肺気が不足すれば、皮毛の汗を排出している腠理が開いたままになってしまい、汗が大量にでていきます。

2)営衛不和(えいえいふわ)

からだの内と外の気の力が低下して、汗腺の締まりが悪くなると汗が出てきます。このような状態を営衛不和と言います。少しの風邪を受けただけで、汗がでてしまうというような症状もでてきます。

3)陰虚火旺(いんきょかおう)

身体の熱を下げる陰のエネルギー不足です。血液や津液は陰になりますのでそれらが不足し、身体が熱を持った状態になります。

そうなると、虚火といわれる火が発生し、水を体内に貯蔵できず、汗となってでていってしまいます。

4)邪熱鬱蒸(じゃねつうつじょう)

体内で肝火、湿熱がさかんになると水は身体の外に出ていってしまい汗が沢山でる原因になります。

 

汗の病気の多くは虚証タイプが多いです。この中では4は実証タイプになります。

 

主に肺の五臓、皮毛、腠理と関係しますので、四柱推命上も金の五行が悪く働いている方はこの汗の問題が出てくる可能性が高いです。

 

また陰陽バランスの崩れも関係するので、八字のエネルギーが暖燥側の陽に傾きすぎていたり、寒湿側の陰に傾きすぎている方もなりやすいといえるでしょう。

 

次回からは、4つの原因をもう少し詳しくみていきたいと思います♪

 

 

 

 

 


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