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四柱推命を知って変わった、私の生き方とマインド

佑木 美月です。

台風6号の影響がどの程度になるか心配していましたが、私の住んでいる地域はそこまでひどくなく、ほっと一安心しました。

皆さんはお変わりありませんか?

昨日は鑑定のお仕事などで大阪に行っていました。 対面鑑定は、昨年は奈良オフィスとオンラインのみで受け付けていましたが、現在は大阪での対面鑑定も再開しています。

さて、今日は改めて、私が四柱推命を知っていて救われた、あるいは「本当に良かった」と思っていることについてお話ししていきます。

四柱推命を知ったことで、私の考え方や生き方は次のように変わりました。

 

  • 人と比べなくなったこと

  • ふりかかる苦難を前もって把握できているため、実際にトラブルや災難が起こっても「想定内」として受け止め、深く落ち込まず切り替えが早くなったこと(「この運だから、まあしゃーない」と思えるようになりました😅)

  • 命運の「忌神(ぎじん)運」を、今世で自分に課せられた課題や解消すべきカルマとして捉えているため、腐らず折れずに乗り越えていく「しぶとさ」が身についたこと

 

他人と比べるほど無意味なものはありません。 ただ、10代、20代の頃の私は、周りと自分を比べては落ち込むことも多かったです。

そういう思考に陥ってしまうと、自分の才能や強みに気づけなくなってしまいますし、何より生きづらくなってしまいますよね。

実は今、私は以前からお伝えしていますが、人生最大の忌神運の真っただ中にいます。

本当に痛い出来事もこの大運中にボコボコとたくさん起こりました(笑)。

ですが、だんだんと免疫がついてきて、最近では「またか」「よし、また来たな」と思えるようになっています。

あと数年がんばれば、夏月の比較的良い「大運」が巡ってくるので、今はそれを糧に最後のひと踏ん張り(ラストスパート)をしている感覚です。

人生の大きな運の流れを知っていれば、 「あともう少し踏ん張れば、ここを抜けられる」 「今が底だから、あとは上がるだけ」 と前向きに捉えることができます。

そういう意味でも、運の流れを知ることは本当に価値があると感じています。

どんな人の人生も、ずっと良いこともなければ、ずっと悪いこともありません。

ただ、忌神運が長く続くと、理由がわからないために「何をやっても報われない」「自分はダメなんだ」と自己肯定感を下げてしまう方もいらっしゃいます。でも、決してそうではないのです。

試練をきちんと乗り越えれば魂は成長し、次に巡ってくる良い運気のなかで、自分の能力を十分に発揮できるようになります。なので、忌神運は決して「悪いだけ」のものではないのです。

 


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