今この瞬間から良い種まきを・・・

こんにちは。佑木 美月です。

 

暑いですね~!昔は気温が夏でもこんなに高くなることはなかったのですが、これも環境破壊が進んでいる証拠ですね。そして、オリンピックがこのコロナの中で最悪の形で始まりました。反対署名なども私はしていましたが、やはり止められませんでした。

 

テレビは見ないので置いていないのでオリンピックを見ることはありませんが、動画でも絶対に見ません。応援などしません。背後にどれだけの犠牲者の方がいるか、これからでてくるか、それも生死に関わる・・・何のための誰のためのオリンピックなんでしょうか。そしてただでさえ大変な状況の中で、医療従事者の方にはさらなる負担をかけることになり・・・心中お察しいたします。

 

こんな時代の環境の中で、平常心を保つということは難しく、日々、私もまだまだ未熟なのでさまざまなニュースなどを見て煮えくり返っていることがありますが、できるだけ早い段階で怒りはおさめるようにしています。案の定、胃腸の調子が悪くなっていますが><、怒りすぎて病気になってしまったら元も子もないからです。

 

さて気持ちを切りかえて今日のテーマについてお話していきます。

 

私は昨年から農業、食の勉強も本格的に始め、知れば知るほど自分が環境問題にいかに無頓着だったのか、そして自分自身も環境破壊に加担していたことがわかったので、それからは日々の生活、「衣・食・住」を見直し、必要なものを買う時は環境に配慮したものを作っている生産者、お店から購入するようにしています。

 

今年の5月に奈良に引っ越してからは、生駒に畑を借りて自然農、農薬も肥料もマルチも使わない農法で野菜たちを育てています。

 

私は昨年は箕面の畑で、無農薬でしたが有機肥料は使って野菜を育てていました。

 

しかし、有機肥料も使い方によって土壌の生態系を壊し、川のプランクトンの大量発生につながったりし、水質汚染になることを知ったのです。なので、できるだけ自然な状態で地力をアップさせ、サステナブルな野菜作りをしていきたいなと思っていたのです。

 

ありがたいことに、そんな私の想いをつなげていただけたようで、現在の生駒の農園には自然農にとても詳しいHさんというアドバイザーさんがいます。Hさんのアドバイスを受けながら、今、私は畑の地力をアップさせるためにいろいろ取り組んでいます。

 

そして、今の段階でわかったことは肥料をあたえないことで、虫の害も少なくなるということです。昨年はトマトやキュウリの葉に虫がくっついていましたが、今は見回しても虫が作物の葉についていないのです。

 

興味がある方は実験してほしいのですが、肥料をやりすぎて窒素過多で育ったにんじんなどの野菜は腐りやすくなります。そして、そのまま置いておくとどろどろに腐ってとけていきます。

 

本来、自然な状態で育った野菜はそんなことにはなりません。長く置いておくとしなびてはいきますが、腐らないのです。また、きゅうりや葉もの野菜は窒素過多であれば、濃い緑色をしています。

 

これらは、普通にスーパーに売っていますので、知識をもっていないと濃い緑色が普通だと思ってしまいます。

 

これは私の畑で育てたものですが、肥料を使わない四葉きゅうりはスーパーのものと比べると、このように薄い緑色です。

 

 

硝酸態窒素は、体内で亜硝酸態窒素に変化します。それが血中のヘモグロビンと結合して、酸素の運搬機能を奪ってしまうことになるのです。そのため、人間の健康にも問題をもたらす可能性がでてくるのです。

 

これからくる食料難の時代のことも考えると、自然栽培で作った野菜は長期保存してもしなびてしまうだけなら、長い間食べられますし、健康にも良いし一石二鳥です。

 

私の四葉キュウリですが、オーガニックの種から育てたものです。3月にポットにまいて5月に畑にうつしました。ところが、当初、まだ小さいため、ウリハ虫に葉っぱを食べられてしまい、このように消えそうになっていたのです。

 

 

その時はうまく育つかどうかわかりませんでしたが、固定種はタネの生命力が強いと知っていたのでそのまま置いて成長を見守ることにしました。

 

Hさんからのアドバイスもあって、少しの間、虫が入ってこないように囲いをしておくといいよと言うので、それをしたところ、1つはダメでしたがあとは復活し、ぐんぐん成長!最近、実をつけはじめました。

 

 

 

その他、トマト、カリビックポップコーン、オクラ、エゴマも現在、無事に成長しています。

 

 

ぱっと見た感じ、草むらの中に作物があるように思われるかもしれません。

 

私が採用している自然農法の考えでは、雑草には雑草の役割があり、土壌の微生物なども含め余分なものはない、すべてが共存し、助け合っているという考えがベースにあります。それに基づいて育てているのです。

 

そして、バランスのとれた土になるにはまず、3年くらいはかかるということです。やはり、良質なものをつくるというのは何でも時間がかかるものです。

 

こういう自然や農業から教わることは、人生やビジネスの哲学にもなります。

 

コロナにならなければ振り返ることもなかったであろう、今までの自分の生き方。ただ、市場にでてくれば早い、便利、安い・・・からと、そのものがつくられた背景も知らず、環境や健康に与える影響も知らず、消費していた食、衣類 、さまざまなもの・・・。

 

そして年々ひどくなる温暖化や自然災害、昨年のコロナの発生・・・。

 

メルマガなどにも書いてきましたが、自然災害もコロナも「人災」だと私は思っています。天罰でもありません。天は罰など与えません。良いものも、悪いものも含め、自分が蒔いた種、カルマがかえるということであるからです。

 

だから「コロナ禍」という言葉は使いません。

 

カルマの法則はこの世の法則です。今まで私自身もふくめ、人類が蒔いた種が今、かえってきているだけです。なので当然、全ての方が痛みをともなうのです。

 

では、このまま落ちていくしかないのか、救いはないのかというとそうではありません。

 

間違っていたことを知ったからには、悔い改め、皆が良い方向へと向かうための実践を続けていくことで光がみえてくるでしょう。

 

また今こそ正しい方向へと軌道修正していくチャンスでもあるのです。

 

また、「知らなかったから・・・」というのも免罪符にはなりません。これだけさまざまな情報に目にふれる機会があることで、知らないではなく、深く知ろうとしなかったということなのです。

 

無知というものは罪であって、愛の欠如にもなります。

 

今日は結構、ズバズバと書いてしまいました。批判する方もいるでしょう。でも、気にしません。ここに書いたのは、公明正大、私の考えで信念となっているからです。

 

時、すでに遅し・・・かもしれませんが、一人一人が間違っていたことは今すぐにでも正して、変えていかなければいけない、そんな切羽詰まった状況にあると思っています。

 

どこまで今後、災害を含めさまざまなネガティブな状況を防いでいくことができるかわかりませんが、本当の幸せを求めるのであれば、よい種まきを、今この瞬間からやっていくことが大切だと思います。

 

私の考えに共感してくださる読者の方は、大変な状況にいる方もあると思いますが、自分の弱い心に負けないように、闇にのみこまれないように、一緒にがんばっていきましょう。必要な情報はブログ、メルマガなど様々な形で引き続き配信していきます♪

 

 

疲れた時は自然から豊かなエネルギーをもらいましょう。先日、畑で撮影した、皆でつくったひまわり迷路の動画をアップします^^良かったらご覧ください☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 


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