初めての「テンペ」作り

こんばんは。
佑木 美月です。

 

以前のブログで紹介もしたことがある「テンペ」。私のお気に入りのお店でテンペをいつも通り注文しようとしたら、売り切れ表示が・・・。

 

少し待ってみましたが、今私はできるかぎり自給自足ができる生活を目指しているので、今後の事を考えると、自分でも作れるようになっておいた方が良いなと思い、テンペづくりにトライすることにしました。

 

ホットクックの発酵機能も使えるのですが、そうするとテンペを発酵している時間(24~48時間)、ホットクックを使うことができず、料理ができなくなってしまいますので発酵機を別途購入しました。

 

<<材料>>
1.大豆 400グラム
2.テンペ菌 5グラム
3.お酢

①大豆は良く洗って約8時間ほど浸水させる。雑菌の繁殖を防ぐためにお酢を50ml加える。

②大豆の薄皮をむく。大豆の薄皮は捨てずにスープやサラダに混ぜたりしてあとから他の料理に使うとよいです。

※ここが大変ですが皮をむかないとテンペ菌がうまく大豆に根付きません。音声で学習できるものがあれば聴きながら作業をすると、勉強しながら効率よく時間が使えます♪

③ホットクックに蒸しかご、スプーンなど使う道具を入れ、滅菌する。

④大豆をホットクックの蒸しカゴに入れ、お酢をさっとかけて約40分程度蒸す。指でぎゅっと押してもつぶれないくらいの固さが適切です。

⑤蒸した大豆はカゴに入れたまま水を切り、40度くらいになるまで冷ます。水はしっかり切らないとテンペ菌がつきません。場合によってはキッチンペーパーでおさえて水分をとると良いです。

⑥大豆にテンペ菌をしっかりと混ぜる。

⑦ジプロックに大豆を入れ、平らにする。ジプロックにはつまようじか針で、あらかじめ3センチ間隔くらいで小さな穴をあけておきます。発酵すると炭酸ガスが発生するためそれを逃がし、酸素をとりこめるようにする。

⑧発酵機を32度に設定し、大豆を入れる。

⑨24時間以上48時間までの間で発酵させる。

 

仕事が終わってから真夜中に作っていたのですが、朝起きた時はまだ大豆には変化なしでした。その後、だいたい17時間程度たったころから、白いクモノスカビがはってきたのがみえました。

 

36時間発酵させ、取り出してみました。大豆全体をクモノスカビが覆って、しっかりと固まっていたので成功です!

大豆は有機栽培で作られた北海道のトヨマサリを使用。お酢も無農薬米で作られたお酢を使用。超健康的なテンペが完成です♪

 

これが美味しくて・・・!私、なぜか小さいころから豆が好きで、特に納豆が大好物で小学生の時からおやつに納豆を食べている風変わりな子供でした(笑)なのでこの日もおやつに、夕食にと1日で1枚の半分以上もテンペを食べてしまいました^^

テンペは、そのままお醤油やお塩をすこしかけても美味しく食べられ、満腹感もあるのでダイエットをされている方はおやつにもおすすめです。

 

しかし、たんぱく質のとりすぎはメルマガでも書いていますが、肝臓、腎臓に負担がかかるので注意なのです。

 

保存期間は冷凍では約1年、冷蔵では約2週間程度はもちます。発酵したテンペは常温だと黒ずんでくるので冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう♪冷凍ではかなり長期保存が可能なので、いざという時の備えにも作っておくと良いですね♪

 


 

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